とても大事
保険というのは、とても大切です。毎月決められた金額を積み立て、加入者全員が積み立てていった分が保険会社に貯まり、加入者の誰かに何かがあった時に・・・

まとめ

ここまで、保険をしっかり見直すことの大切さや、保険の相談などのことについて紹介してきました。

保険に入っていたけど、なんだか病気も怪我もする気配ないし、この保険はいらないからいいや。と思って解約した矢先に大きな怪我をしてしまう……なんていう、なさそうで実はある間抜けな事例も、意外といっぱいあります。
保険は、このように足をすくわれないようにするための大切な杖です。
生命保険や死亡保障に限らず、自動車保険や火災保険、自転車保険なども含めて、総合的にどれが必要なのかを考えていきましょう。

自分は大丈夫、という意識が一番危険です。
別に人生の節目じゃなくても、自分の保険ではもしかしたら不安があるかも、と思ったら、保険の見直しに関して善は急げです。

訪問サービス

保険の見直しの時期が来ると、自身のみでの判断は危険なので、プロのアドバイザーのところに相談に行きます。
しかし、事情により相談窓口へ行くのが困難だという人も多いでしょう。

例えば、出産するので保険の見直しをしたいのだけど、現在妊婦で外出が大変。あるいは、小さい子どもがいる。
例えば、自宅で両親の介護をしており、あまり長い時間の外出ができない。
仕事が忙しいので、昼休みの時間を活用して喫茶店などを利用して相談したい。見直し相談をしてくれる窓口が遠い。

などなどの理由により、なかなか窓口へ足を運べないという人は、訪問サービスを利用するといいでしょう。

相談自体も無料で行ってくれるところが多いですが、訪問サービスについても無料で行ってくれます。これは、保険窓口を運営している会社は、保険会社から販売代理手数料をもらって営業しているからです。
もちろん、相談は何度行っても無料であることは変わらないので、納得できる見直しプランができるまで、じっくりと考えるといいでしょう。

やり方

保険の見直しは、慎重に行う必要があります。

その保険がどの程度の病気・怪我を保障してくれるのか、保険金はいくら下りるのか、月々の支払いはいくらか、などのことを総合して判断していくわけですが、プロに相談しなければ、この判断は難しいです。

例えば、残したほうがいい保険というのは、同種の別の保険に乗り換えると保険料が高くなる、というものです。
一般的に保険というのは加入時期が若いほど安いので、下手に解約しない方がいい保険というものはたくさんあります。

逆に乗り換えた方がいい保険というのは、病気のカバー範囲に現在の医療レベルとギャップがある場合です。
医療の進歩はとても速いので、保険の見直しをする頃には現状にもっとマッチした保険が登場していることもよくあります。多少保険料が上がっても、乗り換えた方が間違いなく安心ということもあるでしょう。

早めに

保険の見直しは、概して早めに準備を始めるのがいいでしょう。

というのも、人生の節目になると行うのが保険の見直しですが、人生の節目というのはいろいろとバタバタしてしまい、お金の出費も激しく、保険のことについてちゃんと考えている余裕がないからです。
忙しくなるとなかなか相談にも行けなくなりますし、見直しに適した時期を過ぎてしますとかなり焦ってしまいます。
しかも、相談と行っても一回で満足の行く結果を導き出せるとは限りません。だいたいは二回、あるいは三回程度はかかりますので、保険の見直しの相談は早め早めに開始するようにしましょう。そうすれば、落ち着いて一番いい形の保険にすることができます。

また、見直しのプランが決定しても、要らなくなった保険の解約の時期は早まってはいけません。
というのも、新しい保険が始まるタイミングというのは、手続きが完了した時点からではないからです。その手続きがしっかり診査を通り、最初の保険金が着金しないと保険はスタートせず、それまでの間に「どの保険にも入っていない状態」を作ると、万が一、本当に万が一ですが、何かあった時に痛い目を見ることになってしまいます。

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